手抜きして楽しく暮らす

ミニマムもシンプルも手抜きをするための手段

パッと見渡せる収納で食品ロスをなくす

だいぶ涼しくなってきましたね。
最近、いろいろ片付け動画を見てモチベーション上げに励んでいます。

というわけでつい先日、食器棚の中の配置換えをしました。
ちょっとした変化ですが、格段に使いやすくなりました。
せっかくなので記事にしたいと思います。

我が家の食器棚

我が家の食器棚はシステムキッチンと色と質感を合わせているので、一見セットに見えますが、実はパモウナというメーカーの既製家具です。
既製家具ですが、組み合わせやカスタマイズでオーダーに近いものができます。
でも価格はシステムキッチンメーカーに頼むより安くできるので、おススメです。

これまでの問題点(食品編)


  • 出しにくい
  • 在庫管理しづらい
  • しまいにくい

少し前にケースを揃えて悦に入っていたのですが、使い勝手はイマイチです。
まず、開き戸を開けてさらにカゴを出して見ないと中が確認できません。
上の方は引っ張っただけでは見えないので、いちいち下に下ろす手間が必要です。
ラベリングをしっかりしてなかったため、入れるときもついつい適当になり…
私のようなズボリストには管理しきれない収納方法でした。

これまでの問題点(食器編)


  • ゴールデンゾーンにあまり使わないもの
  • 複数箇所に分かれているため出し入れが面倒

食器は開き戸部分と引き出し2段に入れていました。
そこまで使いづらいとは思っていませんでしたが、一番使いやすい開き戸部分の最下段にあまり使わないものを入れていました。
また食器を片付ける際も3箇所に分かれているため地味に面倒でした。

配置計画

まず、食品をこれまで食器を入れていた引き出し部分に移動させることにしました。
そして、使用頻度の高い食器を大きい開き戸に集中、使用頻度の少ない食器を食品の入っていた開き戸に入れることにしました。

アフター

こんな感じになりました。
食品の収納はざっくりですが、今までに比べると格段に管理しやすくなりました。
これで、まだあるのに同じものを買ってきてしまったり、存在を忘れて無駄にしてしまう、といったことが減りそうです。

ただ、引き出し2段目に入りきらなかったものがこんな感じに1段目に入っているので、ここはもう少しどうにかしたいです。

開き戸に食器を入れるときのポイント

棚の奥行きによっては、食器を前後に並べなくてはいけない場合も出てくると思います。
その場合…

  • 違う種類の食器を重ねない
  • 上部に空間を開ける

こうすることで、奥のものも取り出しやすくなります。
我が家も実際にこうして見たところ、ストレスなく食器を出し入れが出来ています。
収納ってついつい詰め込みたくなりますが、詰め込みすぎると使いづらくなり、人によっては却って散らかりやすくなる危険があります。
私もまさにそのタイプで、きっちり収納しすぎると、結局しまうことが面倒になり後で入れればいいや、とその辺に放置してしまうようになります。

まとめ

家を建ててから約10年、多少の変化はあったもののほぼ同じ配置、それが一番使いやすいと疑わず使っていました。
いろいろな収納本やブログなどを見て考え抜いた(というほどではないですが)配置でしたが、いざ配置換えをしてみたら使いにくかったことに気づきました。
同じ種類の入れ物で揃えるとたしかに見栄えはよいですが、片付けが苦手な私のようなタイプには向かないようです。
パッと見てすぐわかる収納、が片付け下手な私のような人間には向いているようです。
ただし、見せる収納はハードルが高いので、開ければ一目でわかる収納、みたいなのがちょうど良さそうです。