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10年ぶりにドラム式洗濯乾燥機を買い替えたらすごい進化していた

10年ぶりに洗濯機を買い換えました。
これまで使っていたのは日立のビッグドラム、購入したのはパナソニックのNA-VX9900Lというです。
どちらもドラム式洗濯乾燥機になります。

日立ビッグドラム 今まで使っていた日立ビックドラム

サイズは幅が狭くなって、奥行きが長くなりました。

ドラム式洗濯乾燥機 Panasonic NA-VX9900 新しいパナソニックのNA-VX9900

ドラム式からドラム式なのでそこまで大幅に便利になったり、使いやすくなったりはないだろうと思っていたのですが10年の進化は思っていた以上にすごかった!!!

洗剤と柔軟剤を自動で投入してくれる機能

これは主要メーカだとPanasonicと日立から出ている一部の機種に搭載されている、超絶便利な機能です!
あらかじめ洗剤や柔軟剤をケースに入れておけば、洗濯物の重量に合わせ適量自動で投入してくれる機能です。
ケースの容量はメーカーにもよりますが、詰め替え用1つ分ぐらいは余裕で入ります。

洗濯洗剤をケースに入れる洗剤をケースに入れているところ

ただ、この機能の付いている機種は各社比較的グレードの高い機種となります。
依って、価格も高い。
価格コムで調べたところ、縦型であっても15万円ほどする機種からとなります。

kakaku.com


それでも洗剤自動投入機能は絶対あった方が良い!!!・・・と超絶面倒くさがりな私は声を大にして言いたい!。
何がどのようにいいのか、そのメリットを紹介します。

洗剤自動投入機能で得られるメリット

ボトルがいらなくなるので見た目がすっきり

必要なくなった洗剤ボトル

おしゃれ着用などは別に用意しないといけませんが、普段使う洗剤は詰め替え用を買ってきて入れるだけ。
洗剤専用にボトルを用意する必要がなくなりました。詰め替え用も大容量のものはキャップ式だったりするので、保管しやすいですよね。
そんなわけで、今まで使っていた3coinsの洗剤ボトルと新しく買ってきて詰め替え終わったNANOXニオイ専用(新製品試してみました!)のボトルは処分です。NANOXニオイ専用、売り出し中のせいか、通常サイズのボトルと大容量ボトルが同じ値段でした。お試しするチャンスです♪
ちなみにこの大サイズ1本分、まるまる洗剤ケースに入れることができました。

そんなわけで、洗濯機周りがすっきり、さっぱり♪

洗剤をこぼすリスクがかなり低くなる

洗剤を入れるときにこぼしたりたらしたりすることがほとんどなくなります。
あるとすれば、タンクにセットするときぐらい。どれぐらい持つかわかりませんが、多くても月に1回程度ではないかな?と思います。
なのでこぼす可能性も必然的に低くなります。

洗剤の節約になる

洗剤ってつい多めに入れちゃいませんか?少ないと洗えなさそうで。
でも自動で入れてくれるこの機能で洗剤代が多少節約になるのかな?と期待しています。
多めとか少な目とかの設定も可能なので、そこはお好みで。
あと、電気店の店員さんにお聞きしたのですが洗剤は多く入れすぎても汚れが落ちにくくなるそうです。
汚れがコーティングされてしまうとかなんとか。本当かどうかわかりませんが、適量使うことで効果が一番出やすいのは確かなようです。

スタートボタン一つでその場から離れられる

今まで使っていた洗濯乾燥機では、スタートボタンを押すと洗濯物の計量が始まり、重さを確認してから適量の洗剤を投入口に入れるという作業が必要でした。
この時間が本当に無駄・・・忙しい朝なんかはこの待ち時間が結構イライラしちゃいます。
なので、確認することなくこれぐらいだろう、といつも同じぐらいの量を入れちゃっていました。(-_-;)
ですが自動投入であれば、スタートボタン押すだけ。本当に簡単です。

「乾燥フィルターのお手入れ」がラクになっている!

洗濯乾燥機のデメリットとしてよくあげられるのが「乾燥フィルターのお手入れ」ではないでしょうか?基本的に乾燥機能を使うたびに必要になります。
ビッグドラム以外使ったことがないので他のメーカーなどはわからないのですが、掃除機で吸ったり歯ブラシでこそいだり、それなりに面倒くさい作業ではあります。
でもこれをやらないと、乾燥に時間がかかったり乾ききらなったり、いろいろ問題が出てくるのでやらないといけません。(私はさぼりがちでしたが・・・)。
でも、新しいVX9900は違います!

ちょっと閲覧注意かも、汚くてすみません!!!

乾燥フィルターについた埃1回の乾燥でこんなに埃が!!!

1つ目のフィルターについた埃はフェルト状になっているので手で簡単にはがせます。

簡単にはがせる埃;title=簡単にはがせる埃簡単に取り除けます

ちょっと残った埃も、先に取った埃でなでると、くっ付いて取れます(裏技です!)。
そして、さらに裏技。
もう一つ奥についているフィルター、こちらの埃は手では取れにくいので、掃除機を使ったり布で拭いたりする必要がありますが、実は最初に取ったフェルト状の埃でなぞればこちらの埃も取れてしまいます。
口コミで見つけた裏技です。

気を付けなければいけないのが、このフィルターがステンレスフィルターなのですが、どうやら破けやすいらしいのです。ステンレスなので、従来の樹脂製より丈夫そうなイメージですが、薄いステンレスなので強く押したり、ひっかけたりすると破けてしまうようです。気を付けないといけませんね。

洗濯槽の自動お掃除機能

これまで使っていたビッグドラムでは蓋の周囲や中のパッキンに結構な埃がついていて、洗濯や乾燥のたびに埃を拭く必要がありましたが、新しい洗濯乾燥機ではほとんど埃がつくことがありません。
ゴミが取れるように洗濯中に水を当ててくれる自動お掃除機能のおかげのようです。
この機能はPanasonicに限らず、日立、シャープ、東芝とほぼどのメーカーでも対応している模様。10年で進化した部分ですね。

排水フィルターにゴミが溜まりにくい?

これはいいのか悪いのかわかりませんが、これまで使っていたビッグドラムは排水フィルターにドロドロした埃が溜まっていたのですが、今回は使うたびに開けてみてもゴミがまったくといっていいほどたまりません。
くし形のフィルターなのである程度大きいゴミしか引っかからず、ほかは排水に流れちゃっているのかな?と心配にもなりますがどうなんでしょう?お手入れがほとんど必要ないのは助かりますが。
ただ、乾燥フィルターにたまる埃がこれまでの洗濯乾燥機(ビッグドラム)よりかなり多いです。
もしかしたら、これまでの洗濯乾燥機は乾燥フィルターにうまく埃が回らずすべて排水フィルターにいっちゃっていたのかもしれません。それぐらい排水フィルターに濡れた埃が溜まっていたので・・・
いまのところ掃除の必要はまだありませんが、掃除しやすい形状になっているため多少ゴミがついてお掃除は楽そうです。

カラータッチパネルが親切

NA-VX9900のタッチパネル親切なタッチパネル

これはPanasonicだとハイエンド機種のNA-VX9900のみとなるのですが、もともともう一つ下の機種にするつもりだったため(この辺の経緯は後ほど説明します)、必要ないと思っていました。
ですが、これが本当に思った以上に便利。
特に私がいいと思ったのは「お手入れガイド」
洗濯機って長く使うためにはきちんとしたお手入れが必要な家電だと思います。
お手入れをしないと、洗濯物が臭くなったり、乾燥機付きだと乾かなかったり、乾きにくかったり。
せっかく洗った洗濯物が臭いなんて悲しいですよね・・・
まあ、いくらお手入れしても長く使っていると仕方のない部分もあるかもしれませんが、それを遅らせることは可能だと思うのです。
でも何が面倒くさいって・・・お手入れ方法をいちいち取扱説明書を開いて確認すること。
ずぼらウーマンにはなかなかハードルの高い作業なのであります。
・・・が、NA-VX9900はタッチパネルにお手入れの一覧が出てきて、そこを押すとやり方も教えてくれるという。取扱説明書を出してきて調べるという作業が省略できるのです。
これ、素晴らしいと思うのですがどうでしょう???
もちろん基本的な選択の設定なんかもタッチパネルで簡単です。
わからない機能は説明ボタンを押せば簡単にわかるし。
せっかくいい洗濯乾燥機を買ったのに機能が使いこなせない!ということがなくなるかもしれません。

スマホでお洗濯は微妙

今はやりのIoT・・・ハイエンド機種ということで、NA-VX9900もスマホで操作することができます。
・・・がこの機能については、まだ未知数。
人によると思いますが、帰宅時間に合わせて洗濯を終わらせる・・・というメリットが私にはありません。
洗濯機に汚れ物を入れっぱなしにしておくのに抵抗があるため(一応洗濯かご機能と言って、雑菌の増殖を防ぐ機能もあります)、あまり使わないかな?
ものすごく忙しくて帰りがすごく遅い人なんかにとっては便利かもしれませんね。

ただ、スマホに「自動投入用にセットした洗剤や柔軟剤が終わりそう」と通知が来たり、アプリから洗剤や柔軟剤の銘柄を設定することができるのはまあまあ便利かな?と思います。
洗剤や柔軟剤のリストは定期的に更新されるそうです。
もし銘柄にない場合は、本体で30Lあたりの使用量を設定することで、自動で適量を投入してくれるのでなければないでどうにかなる機能だとは個人的に思いますけどね。実際もう一つ下の機種NA-VX9800はスマホ連動していないので、そのような使い方になります。

また、洗濯機の電源が入っていないとまったく使えません。なので、外出中に使う機会はほとんどないかもしれません。洗濯機のIoT化はまだまだ発展途上な気がします。正直この機能をなくしてもう少し安くしてくれてもいいのになとも思ったり、思わなかったり・・・

ナノイーXってなに???

これも上位機種のみとなりますが、ナノイーX・・・よくわかりません。
ナノイーともまた違う。というか、ナノイー自体よくわかりません。
でもこのナノイーによって洗濯槽の汚れを防いでくれたり、菌やにおいを抑制してくれるそうです。
実は昨日、家では洗えないサマーニットをナノイー除菌してみました。
運転時間は35分、夜寝る前にとりあえずセットしておいて、朝取り出してみたのですが効果のほどは・・・よくわかりませんでした。
もともと臭かったわけではないので・・・
ぬいぐるみや帽子とかでもできるようなので、匂いきつめのものがあったらまた試してみます。

音が静か

これは、10年の進化なのか、それともこれまで使っていたビッグドラムが経年劣化でうるさくなっただけなのか(ここ最近音が大きくなったのは確か)。
でも音は本当に気にならなくなりました。
LDKの隣に脱衣所があるのですが、引き戸をしっかり閉めておけば全く気になりません。
テレビの音もしっかり聞こえます。
夜中に回しても平気そう。
日立のビッグドラムの仕様も見てみたのですが、音の大きさについてはPanasonicも日立もほとんど変わりがないようです。日立のが3dbぐらい高かったけど、少しの差ですよね。
ちなみに静音性重視であれば、東芝が良いそうです。
洗剤の自動投入がないので今回は選択肢に入りませんでしたが、集合住宅などにお住いの場合、かなり重要視するポイントになりますね。

早い、とにかく早い!

電機量販店に置いてあったパネルに洗濯から乾燥まで98分と表示・・・
むっちゃ早くないですか?と思ったのですが、店員さんに聞いたところそれは大げさと・・・
かなりいい条件じゃないと、そこまで早く終わることはないとのこと。
でも実際使ってみて、以前に比べてかなり早くなったと感じます。
昨日も、最初に表示されたのは2時間半以上でしたが、状態によって短縮されたりするようで予定より30分ほど早く終わりました。
洗濯乾燥機は古くなればなるほど乾燥に時間がかかってしまうのは仕方ないので、一概には言えませんが、かなり早いのではないでしょうか?
あと、一時停止ボタンを押した後の挙動がものすごい早い!大抵の洗濯機は一時停止押しても止まるまでしばらくかかりますが、NA-VX9900は一瞬で止まります。再スタートも一瞬。(脱水時はちょっと時間がかかることが判明・・・)
本当に反応が良い。せっかちな方にかなりおすすめなポイントです。

なぜPanasonic NA-VX9900を選んだか?

もともと、いいなと思っていたのはPanasonicのCubleシリーズ
水平垂直なあのフォルム、スタイリッシュさでは国内メーカーNo.1の機種ではないでしょうか?
なので、漠然と次はあれにするぞ~!と思っていたわけなのですが、いろいろ調べていくうちに、Cubleシリーズは乾燥容量が少なめ、乾燥がヒートポンプ式ではなくヒーター式、というデメリットを知ってしまいました。
乾燥容量については今は5kgまでできる機種もあるので、そんなに気にする必要はないかもしれませんが、せっかくPanasonicなのにヒートポンプ式じゃないなんて・・・
乾燥時間もVXシリーズの98分に対し195分とおよそ2倍・・・短くて195分ということは実際は相当かかる可能性もあります。
また、ヒートポンプ式とヒーター式では電気代も変わってきます
もちろんヒートポンプ式のが安い。
ちなみに日立はヒートサイクル式を採用。こちらもヒーター式に比べると省エネになるようです。
実際、我が家では10年間ビッグドラムを使ってきましたが、大幅に電気代が高いと感じたことはありません。乾燥機って電気代がかかる印象かもしれませんが、そこまで気にしなくてもよい気がします。
そんなわけで、Cubleシリーズはあきらめ、レギュラードラムのVXシリーズから選ぶことにしたのですが、そのうち洗剤の自動投入機能がついている機種は上から2つ(NA-VX9900NA-VX8900)。
2つの基本的な性能はほとんど同じで、大きな違いは

・IoT対応、非対応
・ナノイーX機能の有無
・タッチパネル液晶の有無

このうち、洗濯に関係する部分ってナノイーXぐらい。
他は本当に付加価値です。
定価は5万円ぐらい違うのかな?実売価格も以前はそれぐらいあったかもしれません。
ただ、今回伺った電機量販店で値切りに値切った結果、この2機種の差が1万円ほどまで縮まったため、夫の意見もありだったらいい方が良いんじゃない?となったわけです。

最終的に私が悩んだのは、機能でも何でもなく「色」。
NA-VX9900はノーブルシャンパンとクリスタルホワイトの2種類
私は家電は「白」で揃えたいと思っていたため、洗濯乾燥機も「白」以外考えていませんでした。
でも、調べてもらったところクリスタルホワイトの在庫がない・・・
2週間後ぐらいに新機種が出るとあって、発注もできない・・・
でも1万円プラスでハイエンドモデルが手に入る・・・
ものすごい葛藤でしたが、結局色は妥協してハイエンドモデルのNA-VX9900Lに決定しました。

日曜に設置が完了して、今日で3日目。
色はやっぱり白が良かったな~とは思いますが、白のある時期だったら金額ももっと高かっただろうし、そうしたらNA-VX9800だっただろうから、まあ仕方ないかなと思います。
機能については、タッチパネルが思いのほか便利だし、見た目もすっきりしているので、こちらにしてよかったです。
洗面台の収納部分がブラウンなので雰囲気を合わせたと思えば悪くもないよね、と自分を納得させている次第です。笑

あ、日立ではなくPanasonicにしたのは最初日立に自動投入機能があるのを知らず、またネットの評価にかなり影響されたため。
気づいたらNA-VX9800に気持ちが固まり、電気店でその機種しか見てなかったためです。
日立のがちょっと金額も下がるし、もう少し考えても良かったかもしれません。

洗濯機、安く買いたいなら今かも

基本的に家電のモデルチェンジって秋なので、9月ごろが底値らしいのですが、今年は消費税増税の影響で新商品が8月中に出るそうです。
7月末にあと2週間ほどと言っていました。
新製品が出てからのが旧製品が安くなるんじゃないの?と思っていましたが、実際は新製品が出るとその価格につられて旧製品も価格が上がるそうです。
新製品がバカ高いので、少しの差で旧製品がものすごく安く感じるというマジック。笑
また、あまり待ちすぎるとすでに生産中止になっている製品は手に入れにくくなります。
結果、需要と供給のバランスが崩れ旧製品が値上がり・・・なんてことも。
というわけで、今が買い時ではないでしょうか?
来年はまた秋ごろになると思いますけどね。

まとめ

新しいドラム式洗濯乾燥機(Panasonic NA-VX9900)、まさか我が家でハイエンドモデルを購入するなんて夢にも思わなかったのですが、あまりの良さについつい意味もなく脱衣所を覗いてしまいます。
簡単に使えるのでこれまでまったく洗濯にはノータッチだった夫や娘にも手伝ってもらえるかも、という淡い期待も。
正直、金額的には乾燥機能のない洗濯機に比べて非常に高いです。縦型に比べ、水道代が安くなるといってもその差は到底埋まりません。
でもですね、ドラム式洗濯乾燥機は「時間を買う」という言葉が最も当てはまる家電ではないでしょうか?(食器洗浄機もなんですけど!)もちろんすべての洗濯物が乾燥できるわけではないのですが、タオル類だけでも乾燥できるのとできないのでは大違いです。
すぐに乾くので所要数も少なくて済みます。ミニマム化にも一役買ってくれます。

我が家はドラム式からドラム式なのでそこまでではありませんが、初めてドラム式洗濯乾燥機を導入すると洗濯に関するストレスがほぼなくなります。(夫が丸めたまま靴下を脱ぐ、などに対するストレスには効果ありませんが。笑)
夫婦どちらか一方が家事を請け負っているご家庭などは、家事をしない方がドラム式洗濯乾燥機を買うぐらいのことはしてもいいと思います。
難しいのは、家事ノータッチな人に「洗濯の大変さ」をなかなかわかってもらえないということ。
うちは前回家を新築した勢いでドラム式洗濯乾燥機を導入したので、今回もそのままですが、なかなか導入に踏み切れないご家庭も多いかもしれません。
家事を上手に分担しているご家庭ほど、パートナーの理解は得やすいかもしれません。
それでもやっぱりドラム式洗濯乾燥機は家事のストレスを減らせる最強時短アイテムだと思います。
ハイエンド機種でなくても、基本的な洗濯と乾燥だけでもかなりその良さを実感できると思います。
今の時期なら値切れば10万円以下で買える機種もあるかもしれません(ただし、乾燥機能の付いてない洗濯専用のドラム式もあるから気を付けてくださいね!!!)。

欲しいと思ったら、今すぐ電気屋さんにGO!です。
個人的にネットより実店舗での購入をお勧めします。
また、洗濯機って意外と壊れやすいので長期保証をお付けすることもお忘れなく。
我が家はヤマダ電機で購入しましたが、長期保証は最初からついていたので別料金は必要ありませんでした。参考になれば幸いです。

【おまけ】東芝の新製品発表がありました

kaden.watch.impress.co.jp

洗剤自動投入機能、タッチパネル、スマホ連動とPanasonicのハイエンドと同等の機能を備えているうえ、乾燥容量も7kgと業界最大級。
また、デザインもスタイリッシュでいいですよね。
乾燥はヒートポンプ式で、「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」という新機能を備え汚れ落ちもUPしているそうです。
また、東芝といえば低騒音が売り、そこはしっかり備えつつ、他の機能も充実していたら・・・ほしくなっちゃいますね。
スマホ連動については、我が家が購入したパナソニック製よりも一歩先行く感じです。
ただ、パナソニックももうすぐ新製品が出るはず。何かが変わっているはずなので、その辺注目ですね。

さすがに我が家は買ったばかりなので、買い替えはありませんがこれから買い替えや新規購入を検討する方は東芝の新ZABOONも要チェックです。
ドラム式洗濯乾燥機といえばパナソニックと日立の2強というイメージでしたが、東芝のドラム式洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン) TW-127X8」はそれを打ち破るかもしれませんね。
実売価格は35万円前後になるのではとのこと。最新のハイスペック機種が欲しければ、要チェックの洗濯乾燥機です。