手抜きして楽しく暮らす

ミニマムもシンプルも手抜きをするための手段

モチベーションアップ!片付けスイッチを押してくれる本やドラマ

休みは片づけに集中・・・したい

何もない和室


昨日から日曜まで4連休です。
毎年7月に土日と合わせて4~5日連休が取れます。
お盆休みは、家族も休みなので純粋な一人時間の取れる7月の連休は超貴重!
毎年、一人で買い物に行ったり映画に行ったり出掛けてしまうことが多いのですが、今年は部屋の片づけに集中することにしました。

写真は昨日半日ほどかけて片づけたリビング横の和室です。
とりあえず一番片づけやすい和室から手を付けました。
片づけやすいとはいえ、小上がりになっている和室は物を置くのに丁度よい・・・気づけば、夫が脱いだ服、乾燥機から取り出した洗濯物、娘の勉強道具、ダイニングテーブルからとりあえずよけた荷物・・・などで散らかりやすくもあります。(~_~;)

また、私はこの部屋で寝起きをしているのですが(2階に自室はあるのですが、隣の部屋の夫のいびきがうるさくて寝られないためやむを得ず・・・)、最近は娘までこの部屋で寝るようになって、寝る前に読んだ本やスマホ充電用のコンセントなどさらなるカオスに。
リビングの横にそんな空間・・・落ち着かない、家になりつつありました。
でもそんな私のやる気スイッチを押してくれたもの!!!
それは・・・

凪の部屋を目指してみた

先週から始まったドラマ「凪のお暇」です。

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

凪のお暇 2 (A.L.C. DX)

凪のお暇 2 (A.L.C. DX)

原作もおしろい!・・・とはいえまだ2巻までしか読んでいません (;^ω^)
モチベーションが落ちてきたら続きを読む予定です。

主人公の凪は空気を読んで読んで読んで生きてきたアラサーOL。ある日、付き合っていた男性に影でひどいことを言われていたことを知った凪は過呼吸で倒れてしまい、すべてを捨てて再スタートします。
荷物をすべて捨てて、布団一つでボロアパートにお引越し。
というわけで、部屋には何もありません。拾ってきた扇風機を黄色いペンキで塗りなおし・・・ドラマでは早々に壊れちゃったけど、それだけがあるような部屋。
元カレが訪ねてきたときも、段ボールをテーブル代わりにしてお隣さんにもらったゴーヤをおつまみに。

そんなドラマを見た私は、ゴーヤが食べたくなりました・・・ではなくて、和室を・・・とにかく和室を・・・凪の部屋のように!!!
さすがにあそこまですべてを捨てることはできませんが、せめて和室だけでもすっきりさせたい、と決心し片づけ始めました。
それにしても、元カレが高橋一生で、お隣さんが中村倫也なんて・・・うらやましい・・・うらやましすぎる
それだけでも見る価値のあるドラマなのですが、2回目はどうなるのでしょう?今晩楽しみです。

「捨てる」を知ったきっかけの本2冊

ちょっと話が別方向に行ってしまいましたが、私のようにスイッチが入らないとなかなか片付けが進まない方って結構いると思うのです。
私にとっての片づけスイッチって色々あって、一番古いものは何だろうな~?
記憶にあるのはカレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」でしょうか。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

今の家に越してくる前から知っていて・・・義両親と義妹夫婦と旅行に行った年だから・・・15年ぐらい前に読んだのかな?
・・・でいまだに迷っているのが悲しいですが、この本が初めだと思います。
いや、でも辰巳渚さんの「捨てる技術」のが先かな?その辺記憶が曖昧・・・
とはいえ、それまでは「収納術」しか知らなかったので、狭いスペースにいかにして物を詰めるかみたいな生活を送っていました。
いくら収納術を駆使してもスペースには限界があります。ものを減らさなければいけなかったのですね。
それに気づいてからは、意識がガラッと変わりましたね。
とはいえ、まだまだま物は多くて片付かなないのですが当時よりは確実にものも減ったし、買うときも色とかデザインとかしっかり考えて、以前よりは統一感が出ていると思います。

何度も読み返した「片づけられない女のための こんどこそ! 片づける技術」

片づけられない女のための こんどこそ! 片づける技術

片づけられない女のための こんどこそ! 片づける技術

池田暁子さんの「片づけられない女のための こんどこそ! 片づける技術」は本当に衝撃でした。
著者の体験談なのでとてもリアル!いわゆる汚部屋の片づけを赤裸々にさらけ出しています。
絵がかわいいので、そこまで深刻な印象を受けませんが、リアルで想像するとかなり大変だったんだなと思います。
他にも片付け関連のエッセイコミックが色々ありますが、私の中でこちらがNo.1だと思っています。

断捨離本もコミックエッセイがおもしろい

断捨離本も結構読みました。

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる

  • 作者: 鈴木淳子,川畑のぶこ
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/12/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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やはり漫画だと頭に入ってきやすいし、あっという間に読めるのでスイッチが入りやすいです。
本でも写真が多いほうがイメージがわきやすくてモチベーションが上がります。
こちらの断捨離あんシリーズは大みそかにほぼ徹夜で断捨離するのが爽快で!
こちらも著者がもともと物が多い部屋に住んでいて、その部屋を片付けていくという形の話の進め方なので入ってきやすいです。
片付け得意な方の指南本よりも、こういった本のが私は好みかな。

動画もおすすめ

最近は片付け動画も面白いものがたくさん出ていますね。
片付けだけでなく、ミニマリストのかたも動画をたくさん出しています。
主にみるのはYoutubeです。

爽快に片付くさまを見たいのであれば「片付けトントン」さんの動画はおすすめ。
お掃除業者さんの動画ですが、臨場感あるし、ものすごい家をきれいにしていくので見ていてスイッチ入りまくりです。
ただし、けっこうきつい動画もあるので汚い画像や表現が苦手な方は注意かも。
でも人気の動画です。

昨日は「ミニマリストエリサさん」の動画を見ました。
ワードローブがとても素敵でした。
白のワントーンコーデ、私はできないけど似合えば素敵ですよね。
自分を持っている方だからこそできるコーデだと思います。
Tシャツワンピの首を詰まりすぎているから切って着ているというのは目からうろこでした。
ちょっと首回りがきついなと思ったら、切ってしまうのもありなのですね!!!
1,000円の白Tシャツ、やっぱり首回りが少しカジュアル感高すぎるので、切ってしまおうかな?

ただ、Youtubeは視始めるとどんどん見ちゃうと危険です。
ほどほどにしましょう。笑

スイッチ押していただいたので

スイッチを入れてもらって、和室とリビングの半分ぐらいがきれいになりました。
明日は家族がいるので片付けに集中、ができそうにないので今日はあと半日でできるとこまでやる予定です。

片づけしたいけどなかなか気分が乗らない、という方はコーヒーでも入れてスイッチ入りそうな本を読んだり動画を見たり・・・一息入れるのおすすめです。
片付いてくるとほかの散らかってくる部分も気になってきて、相乗効果で家じゅうきれいになる!・・・かもしれません。