手抜きして楽しく暮らす

ミニマムもシンプルも手抜きをするための手段

アラフィフミニマリスト(志望)の平日ワードローブ

ちょっと前にUPしそびれた記事です。
せっかく書いたので、UPします。

5着のTシャツのイラスト

Tシャツ3枚で過ごす宣言どうなった?

少し前に、この夏平日はTシャツ3枚で過ごす!と宣言したのですが、涼しい日が続いているせいか今のところ何とかなりそうな感じです。ただし、今日に限りイレギュラーな事態が発生、カーディガンをカットソー代わりに着ています。

洗濯が間に合うかどうか

毎日洗濯しているので、基本的に大丈夫です。
少し厚手のTシャツなので、1日でもためちゃうと難しいかもしれません。
また、もともと汗かきでないのと、出勤後は制服に着替えるため、実質の着用時間は通勤15分、帰りは買い物入れて30分ぐらいになります。
なので、涼しい日だったら毎回洗濯しなくても大丈夫なのかな?という気がします。

梅雨明け後がどうなるか

梅雨明け後、気温が上がったら通勤だけで汗をかくので毎回洗濯するつもりではいます。
それでも3枚あるので、毎日洗濯すれば間に合うのではないかと思っています。
万が一のときは、浴室乾燥機もあるのでどうにかなるかなと思っています。

【非常事態!】ワンセット持っていかれた

今日は、用意した3枚のうち2枚(黒、ボーダー)が洗濯中にもかかわらず、白Tシャツが行方不明!
ハンガーラックにかけておいたはずなのに・・・
おまけに、黒いガウチョパンツも見当たらない。どこ行った!!!
と思ったら、娘がダンスの衣装に使いたいからと荷物に詰めてしまったらしい。
発表はまだ先なのに?と思ったら、今日はリハーサルなんですって。
早着替えとかしなければいけないので、衣装も全部持っていくらしい。
はて、私は何を着たらいいのでしょう???

カーディガンは羽織るだけのものではない

困った・・・Tシャツがない・・・今日は比較的涼しい・・・ハンガーラックを眺める。

カーディガンをカットソー的に着ることにしました。
見えても問題のないタンクトップを着て、カーディガンのボタンを全て閉めて着れば立派なサマーニットです。無印のUVカットカーディガンなので、涼しい素材。腕まくりすれば多少暑くても行けそうです。
これが意外といい感じです。
いっそのこと、週末の食事会もこれでいいんじゃないか?となりました。
Tシャツでいくのはカジュアルすぎかな?どうだろう?とちょっと悩んでいたので。
飲食店の冷房って、結構きついことがあるので、Tシャツで行ったとしても何か羽織るものを持って行くつもりだったんですよね(代謝が悪いから超寒がりなのです)。
最初からカーディガンを着てしまえば持って行く必要なし!荷物も減るし、一石二鳥です。

ワンピースを封印

実は、ちょっと前まで女子ぶってシャツワンピースで行こうかな?と思っていました。ところが、先日その格好で買い物に行った際、トイレの鏡に映った私があまりにもボワーンとしていて、テンションダダ下がり。家にある姿見に映したときは結構いけてると思ったのに・・・何あの鏡?嘘なの?
というわけで、そのシャツワンピは痩せるまで封印することにしました。それまでは娘が欲しがっていたので、娘にレンタルすることにします。ロングカーディガン的な着方をするようです。
果たして無事痩せて返してもらえる日が来るのか⁈

平日のスタメン

トップス
 ・黒Tシャツ
 ・白Tシャツ
 ・ボーダーTシャツ
 ・紺カーディガン
 ・グレーカーディガン

ボトムス
 ・黒ガウチョ
 ・デニムガウチョ(薄手)
 ・ベージュバギー
 ・カーキカプリパンツ
 ・ベージュチノ

ボトムスはちょっと減らしてもいいかもしれません。
トップスもボトムスも最終的には上3つだけでやっていければと思っています。
カーキカプリ(サルエルかも)はおそらく10年ぐらい着ていて、着心地もよいのでやっぱり捨てられないなぁ。なぜあまり着ないかというと、短めなので夏は紫外線に当たるのがネックなんですよね。強い紫外線にあたると足首に痒いの出来ちゃって見た目も汚いし、本当につらいです。(;´Д`)
自分では慣れちゃってなんとも思わないのですが、はたから見たらたぶん不快だと思うのであまり出さないようにしています。
シルエットとかは好きなのに残念です。ベージュチノも短めなので同じ理由で出番が減っています。

肌弱さんはデザイン以外にいろいろ気を遣う

肌が弱いとデザイン以外にもいろいろ気を使いますね。私はまだましな方だと思いますが、化学繊維が一切ダメな方もいるし、リネンもものによってはチクチクして着られません。
あと縫い目がダメな人もいるし。
また私のように紫外線がダメな人は長袖必須だったり。
私は半袖着ますが、日差しが強い日は腕カバー&日傘で防ぎます。
腕カバーはおばさん臭い、ダサい、とかおばさんのくせに紫外線気にしすぎ!とか思われているかもしれませんが(以前ネットでこういう意見を見かけて凹んだことあります)、痒いの出来ちゃうとつらいので・・・
まあ、気にせず日焼け大敵おばさんとして生きていこうと思います。

お出かけ着とかおしゃれ着は1~2セット、臨機応変に

手洗いが必要な服、アイロンがけが必要な服は手入れが面倒なので特別な日のみ着用。

トップス
・白サマーニット
・白カットソー
・白ブラウス

白ばっかりですね。
ボトムス
・変わりロングスカート
・グリーンミモレスカート

あまり着る機会がないのに、ちょっと多い気もしますが、お出かけするのに毎回同じ格好も寂しいので、2セットは置いておくことにします。
尚、平日用のカーディガンでもそこまでかしこまらなくてよい場なら全然平気そうなので、適宜調整していきたいと思います。

一気に減らし過ぎるのは危険かも

私の場合、一気に減らし過ぎてしまうと、リバウンドしてあれもこれも欲しくなってしまうので、少し緩めに。・・・ダイエットと同じですね。
とりあえず、いらないかな~?でも着れるかな~?みたいな服は、保留という形でしばらくは取っておきます。1カ月着なかったら処分します。
1カ月も!と思われてしまうかもしれませんが、最近の私、1カ月があっという間に過ぎているのでもしかしたら、2~3カ月平気で取っておいてしまうかもしれません。

最終的には1シーズン10着が理想

実際に着ている服ってこのぐらいだと思うのです、私の場合。
ちょっと似合っていないかも、太って見えるかも、傷んできているかも、体に合っていないかも・・・ちょっとでも気がかりな服は着ていて落ち着きません。
いきなりお食事のお誘いがあっても大丈夫な服・・・程度は着ていたい。

ゆるトップスで落ち着かなかった

何年か前に、職場で女性社員が体調を崩してしまい救急車を呼んだのですが、その際付き添いを頼まれました。もしかしたらそのまま帰ることになるかな?送っていくことになるかもしれないし、と思い私服に着替えました。そのときの服が自分的には気に入っていたのですが、ちょっとだらしなかったんですよね。
その服着て、おしゃれな街歩ける?と言われたらNOな服。
結局、病院まで女性社員のご家族が来てくださったので、私は職場のあまり知らない方に車で迎えに来てもらいました。・・・で、その服で恥ずかしかったな、って話。
その服は一応そこそこのものではあったのですが、だいぶくたびれていて形も崩れていたので限界だったようです。とりあえずそのシーズン着倒して、次シーズン前に処分しました。
そんなわけで、常に最先端のおしゃれではなくとも、せめていつ何があっても恥ずかしくない格好で通勤したいと心がけるようになりました。

自分が心地よい恰好でいたい

心地よい、とは楽とかの意味ではないです。ここでいう心地よいは「落ち着ける」恰好。
心地よさで言えば、ゆるTシャツにユニクロのリラコ最高です!笑
でもそれで職場には・・・行けません。もしそんな恰好で外に出ようと思ったら、かなり居心地悪い。
逆にそんなの気にならない!Tシャツ&リラコでどこまでも行けるよ!って人はそれでもOKかと。
・・・まあ、なかなかそのような人はいないかと思いますが。
また、自宅では心地よい恰好、Tシャツ&リラコで私はいたい。
ドレスコードというほど大げさではありませんが、結婚式にデニムではいかないように、その場その場で自分が落ち着ける格好が「心地よい恰好」なのではないかなと思います。

白シャツ&黒パンツ作戦

以前、白シャツ&黒パンツでどこへでも行っていた時期があります。そのときは買い物していても「お仕事中ですか?」と話しかけられることが多くて、堅苦しすぎたか!となったことがあります。
で、自然にもう少し緩めの恰好になっていたのですが今となってはあの堅苦しい恰好で揃えてしまうのもありなのかも、と思うように。多少場にそぐわなくても「仕事帰りかな?」と思ってもらえそうだし。笑

まとめ

洋服の数、ワンシーズン10着が理想と書きましたが、その数字は人によると思います。
常にクリーニングが必要な服を着なければいけないような職業の人はもう少し多めに持つかもしれないし、常にTシャツ短パンで大丈夫な生活の人は上下2~3着でもOKかもしれません。
私の場合、服をたくさん持っていたときも今も、結局着ている服は10着前後でローテーションしているんですよね。たまにこんなのあった!と着てみても、結局気に入らない部分があって落ち着かなかったり。
その服は「必要のない服」なんですよね。
ミニマリストの人はこの辺をしっかり極めているので少ない服で過ごせているんだと思います。
とはいえ、私自身体型の変わりやすいお年頃、ちょっと前までは似合っていた服が最近似合わないなんてことしょっちゅう・・・極限まで服を減らしてしまうのはなかなかハードル高そうです。