手抜きして楽しく暮らす

ミニマムもシンプルも手抜きをするための手段

ずぼらガーデニング お手入れいらずの丈夫な植物たち

庭のブルーベリーが鈴なりです。
小さいながらも我が家には庭があります。
ズボラなので、ほとんど世話をしていないのですが、それでもたくましい草木たちが季節ごとに違った顔を見せてくれます。


ガーデニングが続かなかった理由

家を建てたばかりの頃は、とても張り切っていておしゃれな庭にするわ!と意気込んでいましたが、ずぼらきまぐれおばさんの私にマメなお世話などとても無理でだんだんと手を抜くように。それでもたまに思い出したようにプチトマト植えたり、レタス植えたり(生産性のあるものしか植えなくなりました)、細々とガーデニングらしきことは続けていました。

ところがある年に、夫の父、つまり義父が草ぼうぼうの我が家の庭を見かねて、夫ととも草むしりをやってくれたのですが、そのときに育て始めて2年目のアスパラガスを誤って抜かれてしまいました。
3年目からアスパラガスが出来ると思って楽しみにしていたのに…
ろくに手入れしなかった私が悪いので、義父は悪くありません。
ただただ採りたてのアスパラを食べたい!という夢が消えた喪失感は相当たるもので・・・

それ以来、私のガーデニングに対する興味はぱったりなくなり、庭に出るのも嫌になりました。

そんなわけで、今庭で育っているのは植えっぱなしでも大丈夫な植物ばかり。

木か宿根草ということになります。

生産性大!ブルーベリー

ブルーベリーは品種が2つあります。

  1. ラビットアイ系
  2. ハイブッシュ系

ラビットアイ系は同じラビットアイ系で違う種類の木を植えないと結実しにくいそうです。
ハイブッシュ系は1本の木でも結実するようですが、できれば同じハイブッシュ系で違う種類を植えた方が良いとのこと。
結局どちらでも2本以上植えた方が良いということですね。
ラビットアイ系1本とハイブッシュ系1本の組み合わせはNG。
ラビットアイ系に実がならないので注意しましょう。

ちなみに我が家のブルーベリーは…何を植えたか覚えていません!
ハイブッシュだったかなぁ?
10年前なので忘れてしまいました。

とりあえず放っておいても育っています、
ただ、植える前はブルーベリー用の土とかちゃんと使いました。

放っておいてもある程度育てば毎年実がなります。
収穫したブルーベリーは冷凍しておけるので、結構長い間楽しめます。
ブルーベリーの収穫だけはとりあえずやります。食べたいので!

我が家だけでは消費できないのでおすそ分けすることもあります。

ジャム?作るわけないじゃないですか、私が!笑

ちなみに水はあげていません。
地植えなので、雨だけで大丈夫なようです。

ただ、昨年は雨が少なかったせいか味が薄かった気がします。
味を良くしたかったら、きちんとお世話しないとダメなようです…

料理好きならローズマリー

小さく可愛らしい紫の花が咲くハーブです。
料理などによく使われます。

ポテトやお肉のオーブン焼きなど…かな?

良い香りがするので、切って飾っておくのも良いと思います。

ローズマリーはハーブですが、草ではなく木ですね。
ある程度大きくなれば放置でいけると思います。

乾燥にも強い上、地植えにしているで水をあげなくても枯れることもありません。
ローズマリーも水は雨だけで大丈夫なようです。

結構丈夫!クリスマスローズ

クリスマスに咲くわけでもなく、バラでもないクリスマスローズ。
寒さに強く丈夫です。

引っ越す前の家から持ち込みました。
以前は常に日当たりが悪いジメジメした環境だったせいか、根元が傷んでいたのですが、引っ越しを機に傷んだ部分を取り除いて半日陰に植え替えたら、其れが良かったらしく、今ではかなり大きくなりました。

根に毒があるため、ペットのいるご家庭は注意が必要な観賞用の花ですが割と人気です。

名前で得しているところはあるよね!

花の色は最初の頃は濃い紫のでしたが、ここ数年は色紙抜けたような感じになってしまいました。

ヤマボウシなど、大きい木の下に植えておくと根元を彩る感じでなかなか良いです。
こちらも水はあげていません。

強いです!

狭い庭には微妙・・・シバザクラ

春になるとピンクや白の花を咲かせるシバザクラ。
富士芝桜まつりなんかが有名ですよね。

こちらもなんだかんだで毎年花を咲かせてくれます。
でもシバザクラは一面にば~っと咲くような広い場所に植えたほうがいいですね。
狭い庭だとそんなに面白くないかもしれません。
食べられないし・・・

丈夫だけど植えないほうがよい植物もある

増えすぎてしまう植物は手入れが大変なのでやめておいたほうが無難です。
・・・と私が勝手に思っている植物。

  • イワダレソウ

かわいらしい小さい花を咲かせます。
グラウンドカバーに向いている花ですが、増えすぎてうちでは手に負えなくなりました。

  • シロツメグサ

別名クローバー。
夫がなぜか種を買ってきてばらまいていました。
芝生との見事なコラボで面倒くさいことになっています。
一応、ウサギが食べられる草ということで植えたようですが、ほとんどあげたことはありません。

あくまでも・・・

個人の実体験に基づいた感想です。
植物の生育は地域や環境に左右されるものですので、うまくいかなくても責任は負いかねますので、そこんとこよろしくです。