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【炭酸水メーカー購入】ソーダストリームを選ばなかった理由

先日の記事で、ソーダマシン(炭酸水メーカー)のタイプをランニングコストのより高い「シリンダータイプ」に決めたと書きました。

www.lazysen.com


今回はそのシリンダータイプの中でもメーカー、機種がいろいろある中、決定した商品と理由を綴っていきます。

シリンダータイプを扱っているメーカーは?

国内で手に入れやすいのは2メーカー。

  1. ソーダストリーム社製
  2. シナジートレーディング ドリンクメイトシリーズ

現時点では上記からということになります。

ソーダストリーム

業界シェアナンバー1のソーダマシンメーカーです。
ソーダマシンに興味を持ったことのある方なら聞いたことがあるのではないでしょうか。

ソーダストリームの特徴は以下の通り

  1. 業界シェアナンバーワンの安心感
  2. 取扱店舗が多く、炭酸ガスシリンダーの交換が容易
  3. ラインナップが豊富
  4. 使っている人が多いので、口コミや感想が豊富。大抵の方は概ね満足している模様。
  5. どのモデルも水以外に炭酸の注入はできない

ドリンクメイト

  1. シェアナンバー2ではあるが、知名度はまだ低い
  2. ラインアップはソーダストリームより少ないが、切り分けがちゃんとできている印象で選びやすい
  3. 口コミ、感想は少ないが買った人は満足している印象
  4. ランニングコストナンバー1
  5. 大容量(142L)対応モデルあり
  6. 水以外OKのモデルあり
  7. 取扱店舗がソーダストリームより少ない

ソーダマシン選びで譲れない条件

炭酸強度重視

普段、ウィルキンソンでウィスキーや焼酎を割っている夫なので、微炭酸だと使ってくれない恐れがあります。
そもそも夫が出すペットボトルゴミを減らすのが一番の目的なので、使ってもらわないと意味がありません。
なのでこれは絶対に外せない条件!

「炭酸水メーカー おすすめ」「炭酸水メーカー 比較」などで検索し、いろいろ調べました。

the360.life

こちらのサイトでは「ドリンクメイト マグナムグランド」がいちばん炭酸濃度が高いという結果でした。

サイトによって評価はまちまちなのですが、数値でわかりやすく結果を出してくれている上記のサイトをとりあえず信じてみようと思います。
ソーダストリームも3位なのと数値を見ると結構いい数値なので、決して悪いわけではなさそう。


この時点でドリンクメイト優勢です。




www.lazysen.com

ランニングコストは高い方が望ましい

ランニングコストもドリンクメイトに軍配が上がりました

ドリンクメイトは1Lあたり25円、ソーダストリームは1Lあたり36円。
11円の差なので100Lで1000円。
これを高いと見るか安いと見るか・・・
まあ、そこまでの差では無いかな?という気がします。

炭酸ガスシリンダーの入手・交換の手間

シリンダータイプの場合、使用済みの空シリンダーはゴミとして捨てることができません
処分する場合はメーカーに返送するか、取扱店舗に回収してもらいます。
また新しいシリンダーを購入する場合は、空シリンダーとの交換であれば比較的安価で購入できますが、新規で購入する場合は交換する場合の1.5倍ぐらいの金額になってしまいます。
近くに取扱店舗があるのが望ましいのですが、無い場合は通販を利用することになります。
ショップによって空き容器を先に送るか後に送るかの違いはありますが、ものすごく面倒臭そう。
ちなみにネットのが安いということもなく、通販だと送料がかかってしまうので店舗で交換できるならその方が断然お手軽です。

このことが気になって、最終的にソーダストリームに気持ちは傾きつつあったのですが、とりあえず実物を見てみようと、いちばん行きやすい家電量販店に行ってみることにしました。

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季節的にいちばん目立つ位置にソーダマシンが陳列されていました。
「ソーダストリーム」「ドリンクメイト」ともに取扱いありました!
炭酸ガスシリンダーももちろん取り扱っています。
「ドリンクメイトは取扱いが少ない」という情報はもしかしたら古かったのかも。
テレビで紹介されたりもしているようなので、今は結構いろんなお店で扱っているのかもしれません。

というわけで、我が家の場合炭酸ガスシリンダーの交換の手間はソーダストリームとドリンクメイト、どちらも同じという結果になりました。

はたしてどちらのソーダマシンを選んだのか?

まあ、お分かりですよね。

ドリンクメイトに決定です!

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そしてモデルは上記サイトの記事で1位を獲得したマグナムグランドの白に。

価格は約2万円と当初の予算よりオーバーしてしまいました。

マグナムグランドの特徴は・・・

  1. 最大142Lの炭酸水が作れる大容量ガスシリンダー対応
  2. 水以外の飲み物にも対応(アルコール、ジュースなど)
  3. 炭酸強度が高い
  4. サイズが大きめ

実は一昨日注文して昨日届きました!
早速使ってみたので、そちらはまた改めてUPします。

でも実は、マグナムグランドの下位モデルマグナムスマートでも良かったかな?と思っていたりもします。
炭酸強度はマグナムグランドより多少劣るものの、十分な強度。
また、水以外はNGではありますが、もともと水以外に対応しているかどうかはそこまで重要視していませんでした。
そしてなによりデザインがこっちのが好き・・・

う〜ん、しっかり考えたつもりがやっぱりちょっと浮き足立っちゃったかなぁ。

コストコによく行く人はこちらもおすすめ

ドリンクメイトには60Lのガスカートリッジまでしか対応していないスタンダードモデルが2種あるのですが、そのうちの上位機種も水以外対応です。

ドリンクメイトスターターセットレッド

ドリンクメイトスターターセットレッド

こちらはAmazonで14000円ほどなのですが、これと同じスペックのコストコモデルというのがどうやらあるようなのです。
そちらがなんと8000円ほどで買えてしまうそう。
ガスシリンダーの交換がコストコでしかできないという制約はあるそうですが、コストコによく行く方ならかなりお買い得だと思います。
我が家は残念ながらコストコはしょっちゅう行ける距離にない、というか行ったことないし会員でもないので候補からは外しました。

2回目もかな〜り長くなってしまいました。
これからソーダマシン(炭酸水メーカー)を購入される方の参考になれば幸いです。

次は使ってみての感想・・・レビューってとっても苦手なのですが、なんとか伝えられるように頑張ります。