手抜きして楽しく暮らす

ミニマムもシンプルも手抜きをするための手段

ミニマリスト目指してるのにソーダマシン(炭酸水メーカー)を買うことにした理由

今朝の記事で、ソーダマシン(炭酸水メーカー)を買う決心をしたと書きましたが、実は昨年の夏にも購入を検討、でも結局買いませんでした。

ではなぜ今年は買うことにしたのか?それについてまとめてみました。

あふれるペットボトルをどうにかしたい!

ペットボトルゴミが減った」これは、ソーダマシンを購入した人の多くから聞かれる感想です。
我が家もほぼ毎日夫がおさけを割るためにウィルキンソンの500mlペットボトルを2〜3本買ってきます。
これに加え、夏場は私もほぼ毎日炭酸水をそのまま飲みます。
また娘もお茶やミネラルウォーターなどを買うことが多く、そのゴミを持ち帰ることもしばしば。
週に20〜30本、月に80〜120本、数字にすると恐ろしい…
自治体の回収は2週間に1度、スーパーの回収ボックスに入れることもありますが、常に家にはペットボトルが何本かある状態です。
ペットボトルをゼロにすることはできないかもしれませんが、炭酸水のペットボトルがなくなるだけでかなりスッキリすると思います。
先日のレジ袋についての記事を書きましたが、その際ペットボトルも減らしたい気持ちがさらに高まりました。
できるところから、と行った感じです。

そういえば、夫は自分で好みの炭酸水を仕事帰りに買ってきます。
夫はエコバッグは持たないので、その際のレジ袋も減らせますね。
一石二鳥です!


ランニングコストが安いことに気づいた

去年検討したときは、そこまでは真剣に考えて考えていなかったため、導入コストの安いカートリッジ使い切りのタイプしか見てませんでした。
カートリッジ式だと安いペットボトル炭酸水とランニングコストがほぼ変わらないため、あまりメリットを感じず続けられないと思ってやめたのだと思います。

ところが先日店頭で見かけたシリンダー式は1本の炭酸ガスボンで60Lの炭酸水が作れます。500mlあたりにすると10〜50円で作れることを知りました。
今は単純計算で月に6000円、ソーダマシンであればだいたい3000円。
3000円の差額なので2万円のマシンを購入したとしても6〜7カ月で元が取れます。
消費量が増えればもっとかかるかもしれませんが、たとえ同じくらいかかったとしてもペットボトルゴミが出ないというだけで充分です。

買う手間が省ける、飲みたいときにすぐ飲める

これも大きいですね。
夜遅くに飲むならお茶よりも炭酸水の方が眠りに影響しないでしょうし、食事中もお茶より炭酸水の方が食欲が収まりそうです。
でも、冷たい炭酸水は食欲増進説もあるので注意かも。汗
平日は仕事帰りに買い物に行くことが多く、その際は徒歩なので重たいペットボトルを買うのは結構負担。
1〜2本ならともかく、まとめ買いは厳しいです。
また、炭酸水を買いにコンビニやスーパーに行ったとします。
絶対に他にも何か買ってしまいます。というわけで、炭酸水メーカー導入による経済的効果は炭酸水代が安く済む、以上のものがあると考えました。

ソーダマシンはミニマムなのか?

ミニマリストを目指してるのにものを増やしちゃうことに抵抗がないとは言えませんが、ペットボトルが常に2〜3本転がっているより、ソーダマシンが1つあった方がスマートだと思います。
また、買いに行く手間も、捨てに行く手間もないのは大きな魅力。
またソーダマシンって、ペットボトルゴミが出ないってだけでなくシリンダーも詰め替え式(空になったシリンダーと交換で購入すると安くなるシステム、空シリンダーがないと価格が高くなる)なので基本ごみは出ません、とてもエコなのです。
というわけで購入に踏み切りました。

実はもうすでに注文済み。
明日届く予定です。
楽しみです!