手抜きして楽しく暮らす

ミニマムもシンプルも手抜きをするための手段

2019年の家計簿は

2019年の家計簿&手帳決まる!

2019年の手帳を買ってきました。
蔦屋書店で購入したので、しっかりTポイントも貯められました。
10倍ポイントのクーポンもあったので、40ポイントです♪

来年は違うものにしようかなと毎年思いつつ、ここ何年か続けて高橋のこちらの手帳です。
手帳と家計簿が一体になっている手帳なので、気が向いたときに家計簿を記入できるのでとても便利です。

サイズが手ごろで、月曜始まりで紙質も一番しっくりきます。
デザインはもうすこしシンプルなものが好みですが、同じような形式の手帳がほかに見つかりません。
ビニールカバーの下の紙のカバーを変えればアレンジできるので、気が向いたらやろうと思いますが、たぶんやらないだろうな・・・
文庫サイズなので、簡単にできそうといえばできそうなんですけどね。

中はこんな感じです。

費目はざっくり、食費、日用品、その他、特別費、個人費と5つに分けています。
食費、日用品、その他は月の予算から出すもの。
特別費は年予算から出すもの。
個人費はお小遣いです。
費目が足りない人は、スケジュール欄が広めなので、もう一本盾に線を引いて増やすことも可能です。
裏の線がすけてみえるので簡単に線が引けます。
以前そうやって使っていたこともありました。

お小遣いについて

娘と私は定額制ですが、私は電子マネーやクレジットカードで支払うこともあるので、個人欄に記入して予算内に収めるよう気をつけています。
夫は足りなくなると銀行口座からおろして使っています。
銀行口座はアプリで管理しているので、そこを見ておろしていたら個人の項目に書き込むことにしています。
カードで買う分もあるので実際はもっと使っていそうですが、金額が大きくなければ目を瞑ることにしています。

固定費や月ごとの集計は後ろの方のページでできるようになっています。

気に入らない部分もあります。

それはこんな感じで、ページの途中でも容赦なく月が変わる(>人<;)

それぐらいかな?
後ろの方に月ごとの集計や、医療費、クレジット控え、特別支出控えなどもあります。

毎年一応同じのを使っていましたが、ルールをきちんと決めずただつけるだけの状態だったのでほとんど節約に活かせていませんでした。
2019年はしっかり集計もして年間貯金200万目指します!!!

左側に費目が書いてあって、上に日付があるタイプもありますが、あの形式の家計簿はどうも合わないみたいで続いたためしがありません。
高橋から出ているシンプルな表紙の家計簿手帳はそういうタイプで、逆だったらいいのにと毎年思っています。(-_-;)

手帳を買った帰り、小銭貯金をしようと郵便局に行ってきました。
すると、故障防止のため小銭は10枚まで・・・の注意書き。
すごすご退散してきました。
本局は100枚までだったのに場所によって違うんですね。
週末、本局にまた行ってきます!!!