手抜きして楽しく暮らす

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私的にNGな家計簿

毎年、年末~新年になると今度こそちゃんと「家計簿」を付ける!と張り切るのですが、長くて半年、短いときには1か月で挫折します。
そんな私が今回こそ家計簿を長続きさせるために、なぜ今までの家計簿がダメだったのか、挫折してしまったのか、原因を洗い出しました。
あくまで飽きっぽく、面倒くさがりな私的にNGな家計簿です。
下記のような家計簿でうまくいっている方もたくさんいると思います!
あくまで個人的にNGだった家計簿ということをご承知おきください。

はてなブログ、目次が簡単に作れるんですね!!!すごい!!!

ノートなどに自作する

結構人気な家計簿ですよね。
カスタマイズできるし、きれいな字で書くと見栄えもいい!
私も憧れて真似しようとノート買ってきましたよ!
・・・で、結局そこから進まなかった。(-_-;)
本当に極度の面倒くさがりなのです。
線を引いて費目を書いて・・・とか無理でした。
というわけで、市販の家計簿を使用しています。

費目が多い

最初は張り切って細かくつけようとしがちです。
例えば、食費一つにしても「主食」「肉」「野菜」「調味料」など。
細かい方がやる気が出る人はいいかもしれませんが、私には絶対に無理!
というか、大概の方は挫折するのでは???
せん家の家計簿は「固定費」はほぼ決まっているので細かく分けていますが、そのほかのいわゆるやりくり費は「食費」「日用品費」「その他」の3項目です。
これ以外に私個人でおこづかい帳的な記録をつけています。

それぞれの費目についてはまた別記事で詳しく書きたいと思います。


ただ記録しているだけ

何もしないよりはましだと思いますが、やはり記録したからには振り返ってそれを活用しなければ意味がありません。
・・・と今までの経験上私は思います。(-_-;)
できれば週末ごとに見直すとより一層捗るかもしれません。
月単位でも全然いいと思います。ただ、予算に対して今どのくらいかな?と把握しておくぐらいはしておいたほうがいいもしれませんね。

とにかく細かい

細かくつけるほうが好きな方は別ですが、とにかく私には無理!!!
例えば買ったお店を記録したり、クレジットカード払い、電子マネー、現金での支払いを分けて計算したり。
クレジットカード払い、電子マネー、現金、それぞれ出ていく時期は気にせず家計簿には一緒に記録しちゃいます。
一応何で支払ったかわかるようにしるしはつけていますが(W←WAONカードみたいに)、分けて計算はしません。
とにかく何で支払おうと、合計が予算内になればOKだと思っています。
ただし、紙の家計簿上は。
私はアプリの家計簿も並行してつけています。
家計簿アプリはカード払い、電子マネー支払い、引き落としなど設定していしまえば自動で記録されるのでとても便利です。
ただ、アプリだと細かいカスタマイズが効かないので、足りないところを補う意味で私は紙の家計簿も続けるつもりです。

大きい買い物も月単位の集計に入れてしまう

例えば、せん家では2018年の夏に冷蔵庫を買いました。
15万円ぐらいでしょうか?それを月単位の集計に入れたとします。
確実に赤字です。
家計簿つけるの嫌になります。
挫折します。笑
こういった大きい買い物は月単位で計上せずに、年間支出として計上します。
同じ出費でも精神衛生上まるで違います。

毎月あるとは限らない出費を月単位に計上

大きい買い物と同じですが、例えば「洋服」「美容院」「医療費」など。
以前は「被服費」「美容・コスメ」などとして月単位で計上していましたが、結構大きい額になりますし、赤字になることもしばしば。
そして何より「お金使いすぎた!!!」という罪悪感がすごい。
そんなわけで、これらも「年単位」での予算を組んで、その中でやりくりする用意します。
またその辺については別の記事で書きたい思います。

外食費を食費に含めている

外食費を食費に含めてしまうと、予定が大幅に狂います!
そしてやる気がなくなります。
というわけで、外食費は娯楽費に入れています。
これは最近よく見る方法です。
ちなみに旅行中の外食は「年単位の支出」の「旅行費」などに全部入れちゃっていいと思います。
細かく分けていると旅行も楽しめませんので、臨機応変に。

レシートを貼る

「貼る」という作業が面倒くさい。
家計簿が膨らんでしまう。
あまり買い物しない人はいいかもしれませんが、ちょこちょこ買い物する人は家計簿が大きく膨らむ恐れ。
レシートを貼って管理したいのであれば、家計簿ではなく別に貼る専用のノートなどを用意したほうがいいかもしれませんね。
レシートを見直すこと自体はすごくいいことだと思うので。

給料日が基準

これは、本当に人によると思います。
私も最初は25日の給料日を基準にしていたのですが、25日が土日だったりすると締日がずれるし、なにより1月1日から始められないのがとても嫌で月末締めにしました。
本当にこの辺については私のへんなこだわりなのです。
またせん家は毎月の収入がほぼ一定なのでこういった形でできますが、収入の変動が大きいご家庭は給料が出てから予算を組むこともあると思いますので、本当にそのご家庭によると思います。
ちなみに毎月1日~給料日前日までは収入がありませんのでアプリの家計簿上は「赤字」です。
給料日が来ると一気に黒字になるのがちょっと気持ちいいです。笑

今のところ思いつくのはこのぐらいかな?
他にもまだあると思います。
思い出したらパート2として記事をUPしたいと思います。